ぼくも容姿コンプレックスに苦しんだ

たしかに、容姿はひとつの武器になるでしょう。

でも、外見へのこだわりがいきすぎると、理想の顔やスタイルと比べて自分の劣っているところばかりが気になり出して、容姿コンプレックスをこじらせていくことになります。

最近ではSNSを通じて、美容大国とも言われる韓国の文化に触れる10代も多い。韓国では日本よりも美容整形が身近にあるため、「私も整形をすれば、より良い人生を送れるのではないか」と考える10代も増えているように思います。