#国際政治 #EU・ヨーロッパ 2025/09/05 19:00 プーチン大統領も腹を抱えて笑ったことだろう…トランプ関税交渉ではがれた、欧州連合のハリボテ 強気のロシア制裁も、アメリカなしではままならない PRESIDENT Online 川口 マーン 惠美 +フォロー 作家 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 ドイツの「エアコン普及率」は3%、イギリスは5%…"環境優等生の欧州"が酷暑で支払う大きすぎる代償 「値上げできない日本企業」はトランプ氏の思う壺…大統領が最も恐れる「トランプ関税の急所」 ロシアとウクライナの停戦は本当に実現するのか…ゼレンスキーが望む「北方領土方式」の決着の実現性 トランプ関税で日本車7社に2.7兆円の大打撃…予測不能な「思いつき政策」が引き起こす「ドル離れ」という未来 スマホも電子マネーも使えない…前代未聞「最大23時間の大規模停電」で人々が最後に頼った"レトロ家電"とは 1 2 3 4 川口 マーン 惠美(かわぐち・マーン・えみ) 作家 日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ライプツィヒ在住。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。その他、『そして、ドイツは理想を見失った』(角川新書)、『移民・難民』(グッドブックス)、『世界「新」経済戦争 なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか』(KADOKAWA)、『メルケル 仮面の裏側』(PHP新書)など著書多数。新著に『無邪気な日本人よ、白昼夢から目覚めよ』 (ワック)、『左傾化するSDGs先進国ドイツで今、何が起こっているか』(ビジネス社)がある。 <この著者の他の記事> そりゃ人も企業も逃げ出すわけだ…年金財政ボロボロでも、人権国家をやめられないドイツという反面教師【2025年12月BEST】 Blog 関連記事 ドイツの「エアコン普及率」は3%、イギリスは5%…"環境優等生の欧州"が酷暑で支払う大きすぎる代償 「値上げできない日本企業」はトランプ氏の思う壺…大統領が最も恐れる「トランプ関税の急所」 ロシアとウクライナの停戦は本当に実現するのか…ゼレンスキーが望む「北方領土方式」の決着の実現性 ランキング 1位 やっぱり高市首相の戦略は正しかった…創価学会票を当てにしたのに「小選挙区で一人負け」立憲議員の大誤算 ランキングをもっと見る 政治・経済 #国際政治 #EU・ヨーロッパ