『災害列島の正体』 #災害 #地震 #書籍抜粋 2025/09/03 16:00 #1 #2 火山灰で首都圏の電力・ガス・水道が停止…「1200℃のマグマ」だけではない富士山大噴火の"最悪のシナリオ" 森林、住宅、動物そして人間を燃やす「火砕流」も最大級に危険 PRESIDENT Online 鎌田 浩毅 +フォロー 京都大学名誉教授 前ページ 1 2 3 4 5 6 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 東日本大震災の"15倍"どころではない…M9クラスの超巨大地震が襲う「西日本大震災」の地獄絵図 廊下と玄関を見れば一目でわかる…防災のプロが指摘する「大地震が起きたときに危険な家」の共通点 なぜ江戸最大の遊郭・吉原は22回も全焼したのか…田沼意知の死から「遊女による放火」が急増したワケ スマホも電子マネーも使えない…前代未聞「最大23時間の大規模停電」で人々が最後に頼った"レトロ家電"とは 1 2 3 4 5 6 鎌田 浩毅(かまた・ひろき) 京都大学名誉教授 1955年生まれ。東京大学理学部地学科卒業。97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2021年から京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授。2023年から京都大学経営管理大学院客員教授、龍谷大学客員教授も兼任。理学博士(東京大学)。専門は火山学、地球科学、科学教育。著書に『地学ノススメ』(ブルーバックス)、『地球の歴史 上中下』(中公新書)、『やりなおし高校地学』(ちくま新書)、『理科系の読書術』(中公新書)、『世界がわかる理系の名著』(文春新書)、『理学博士の本棚』(角川新書)、『座右の古典』『新版 一生モノの勉強法』(ちくま文庫)、『知っておきたい地球科学』(岩波新書)、『富士山噴火と南海トラフ』(ブルーバックス)、『火山噴火』(岩波新書)、『首都直下 南海トラフ地震に備えよ』(SB新書)『M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道』(PHP新書)など。YouTubeに鎌田浩毅教授「京都大学最終講義」を公開中。 <この著者の他の記事> 地質学を通して感じるのは「永遠性」ではなく「豊かにあふれる時間」…『地質学者のように考える』 関連記事 東日本大震災の"15倍"どころではない…M9クラスの超巨大地震が襲う「西日本大震災」の地獄絵図 廊下と玄関を見れば一目でわかる…防災のプロが指摘する「大地震が起きたときに危険な家」の共通点 なぜ江戸最大の遊郭・吉原は22回も全焼したのか…田沼意知の死から「遊女による放火」が急増したワケ ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #災害 #地震 #書籍抜粋