「生徒にいい成績を取らせることは学校の責任」
ここまでの紹介を読むと、選ばれしエリートが集う学校のように思うかも知れません。
しかし、同校が生徒を受け入れるのは幼稚園から。入学する3歳時点で、将来トップ大学に入る素質がある子を見抜くのは難しいのが実情です。幼稚園生の選抜の基準は、本人の行動観察と、保護者が学校の理念に共感して子供をサポートする意思があるかどうかということ、そしてインターナショナルスクールであるため国籍のバランスぐらいのことだと言います。
それでも、「学習障害などの特別なサポートを必要とする子は難しいですが、それ以外の高いモチベーションを持ったお子さんでしたら、これまでほとんどの生徒を第一志望で受験した大学に入れることができています」と小牧孝子理事長は語ります。
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