更新日:2026/09/15
中央大学理工学術院教授
1961年、東京生まれ。『砂時計の七不思議粉粒体の動力学』(中公新書、2025年『
砂時計の科学』(講談社学術文庫)として再出版)で第12回(1996年)講談社科学出版賞受賞後、機械学習などを応用したバイオインフォマティクスの研究を行う。スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界で最も影響力のある研究者トップ2%」に2021年度から5年連続で選ばれた。最近はテンソル分解の研究に嵌まり、成果を2019年9月に英語の専門書(単著)として出版(2024年に第2版)。著書に『
はじめての機械学習』(講談社ブルーバックス)、『
学び直し高校物理』『
知能とはなにか ヒトとAIのあいだ』(以上、講談社現代新書)、『
物理は存在しない』(朝日新書)、『
トンデモと科学のあいだ』(講談社選書メチエ)などがある。