北大路 魯山人(きたおおじ・ろさんじん)

更新日:2026/04/17
1883年、京都上賀茂の社家に生まれる。本名・房次郎。書画、篆刻、陶芸、漆芸など多岐にわたった芸術を独学で身につけ、それぞれに秀でた足跡を残した。料理家としても名をはせ、東京の赤坂で料亭・星岡茶寮を主宰。美食の道を探究する。著書に『古染付百品集』『魯山人家蔵百選』『魯山人作陶百影』など。1959年没。
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