公益財団法人 日本漢字能力検定協会

更新日:2026/07/23
1975年創立。日本語・漢字文化の振興と普及を目的に活動する公益財団法人。1975年に「日本漢字能力検定(漢検)」を開始し、現在では国内最大級の日本語・漢字検定事業として広く知られている。漢字力の向上を通じて、読む・書く・伝える力を育むことを目指し、子どもから社会人まで幅広い世代を対象に事業を展開している。主催する「日本漢字能力検定」は、累計受検者数5500万人以上、3歳から103歳までの幅広い年齢の方が挑戦する検定試験であり、学校教育や企業研修などでも活用されている。また、「今年の漢字」を京都・清水寺で毎年発表していることでも知られ、日本社会の世相を映す年末恒例行事として定着している。そのほか、日本語・漢字に関する調査研究、教材開発、博物館の運営、イベント開催などを通じて、日本語文化の継承と発信に取り組んでいる。
公益財団法人 日本漢字能力検定協会