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土地を焦って買ってはいけない…34年前、千葉県の「水田→宅地」を44坪1560万円でローン購入した人がいた
横芝光町母子にある放棄分譲地周辺の航空写真。国道に面しているわけでもなく、周囲には水田と沼しかない。国土地理院ウェブサイト(
https://www.gsi.
go.jp/
)の航空写真をもとに筆者作成。
分譲地に向かう、ほぼ唯一の進入路。写真奥の雑木林の手前付近が分譲地。舗装はされておらず、乗用車の往来は想定されていない。
分譲地の入り口。分譲地の中だけは舗装されている。
分譲地の中は、使われている区画は一つもない。すべて造成当時から今に至るまで更地のままだ。
分譲地の周辺は、降雨後は湿地と化し、土留めは沈下によりゆがんでいる。(2022年2月撮影)
分譲地の水道管の埋設状況図。分譲地には何もないのに、水道管だけが引かれている。
分譲地に残されている消火栓のマンホール。
電柱もなく、一見すると草むらにしか見えないが、区画ごとに異なる所有者が存在する。
分譲地の1区画の売買時に設定された抵当権(解除済み)。1560万円もの債権額が設定されている。
分譲地の道路から、銚子連絡道路の延伸工事現場が見えるが、この分譲地はその延伸予定地には含まれておらず、町が計画する産業用地への転換の予定もない。
すべてお膳立てされた「投機商品」というものが持つ危うさを、この分譲地は今に伝えている気がしてならない。
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