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保護しても3割の命は助からない…アザラシ好きが高じて飼育員になった36歳女性が直面した救助の現実
岡崎雅子さん
ホワイトコートの赤ちゃんにミルクを与えるチューブをのみ込ませている様子
ミルクの強制給餌は、ポンプを押す係とアザラシを保定する係の2人で行う
魚の強制給餌ではしっかり保定してアザラシの首を上に向かせることがコツ
水入れ中の保護アザラシ
岡崎雅子『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』(実業之日本社)
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