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「低価格ロボット掃除機」の進化に驚いた…「3万円の中国製」と「4万円のルンバ」を実際に使ってみた結果
左がアンカーの「Auto-Empty C10」、右がアイロボットの「Roomba 105 Combo」
左)アンカーは、自動ゴミ収集ステーションがあるので充電台の部分が大きめ。とはいえ、他社と比べるとかなり小さい 右)充電ステーションに格納されている紙パック。ここにゴミを溜めておける
左)ルンバは充電台にごみ収集機能はないのでコンパクト 右)モップパッドが装備されており、水拭きができる
数分でできるマップ。部屋の指定を行ったり、掃除機がけ・水拭きなどの設定ができる
上がアンカー、下がルンバのメインブラシ。ルンバのほうが大きい
ルンバの着脱式の水タンク。収集したゴミも同時に溜めておける
水拭きモードにすると、カーペットを認識すると乗り上げない。ただし、ここは掃除されないので、あとでスポット清掃などをする必要がある
テーブルの細い脚にもぶつからない
細かいところは残っているものの、ゴミはだいたい取れている
人毛と疑似ゴミを置いたカーペットもきれいに取りきれている
たらした醤油もきれいに拭き取った
メインブラシを外した本体。液体汚れがついてしまった
こちらもマップ作成が早くて正確。設定を行えるが、機能がシンプルなのでルンバと比較すると設定項目が少ない
勢いよくぶつかることがあった
本体が薄いので狭い場所に入り込める
壁のキワに少し疑似ゴミが残ってしまった
掃除後のサイドブラシを比較。左がアンカーで髪の毛はからんでいない。右はルンバで髪の毛がからまってしまった
ホコリがついているアンカーのフィルター。いくらゴミは自動収集するとはいえ、細かいところはお手入れが必要
掃除後のルンバのモップパッド
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