振り返ると、大震災が発生した3月11日、菅直人首相は絶体絶命のピンチだったが、一転して政治休戦となり、命拾いした。だが、以後も次々と窮地に立たされた。

翌12日の午後、首相官邸で与野党各党との党首会談が開かれた。出席したみんなの党の渡辺喜美代表が振り返る。