芸人知事は民主主義を変えたか
「(自分は)改革者だ」と語る東国原知事(手前は筆者)。
東国原は「重要な一点」と言って、国と地方自治のあり方について語る。
「国の政令、省令、枠付けなどで細かいところまで縛られている。想像はついていたけど、知事になってみて非常に閉塞感や息苦しさを感じる。絶対に打破しなければ」
打破するのに、知事としてでなく、自ら国政の側に入って奮闘する考えはないのかと尋ねると、こう答えた。
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