男子校が1番手、女子校が2番手、共学が3番手なのか?

ジェンダー平等とは、性別にかかわらず、平等に責任や権利、機会を分かち合うこと、つまり男女は同等であり、同権であるということです。

男女が「同等」の選択肢や機会を与えられるべきではありますが、まったく「同じ」選択肢や機会を与えられないから不平等と決めつけるのはやや安易なのではないでしょうか。

今回の議論の発端となった「男子高校が、女子に対し、女子であることを理由に入学を拒んでいることは不適切」との県民の意見や共学推進派の「性別によって入学できない高校があるのは、公平ではないから」などの意見。