“アシスタント”から“パートナー”へ
これまでのChatGPTは便利だが、視点を変えると特定の知識を引き出す、あるいは文章生成を手伝ってもらうアシスタント程度のものだった。特に推論機能を持たない無料版を使っているユーザーはそう思っていただろう。
しかし、GPT-5が組み込まれた新世代のChatGPTは、道具のように使いこなす必要はなくなる。
従来のChatGPTでは、会話で知識を引き出すためにはGPT-4o、複雑な思考が必要な時には推論モデルのo3といった具合に、私たちユーザーがAIのモードを切り替える必要があった。画像作成、音声認識、動画処理なども、それぞれ別々の機能、AIモデルとして動いている。
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