NTTドコモの“一人負け”が続いている。同社は5月、自ら「ツートップ」と称したソニー製「Xperia A」とサムスン電子製「Galaxy S4」の販売を開始。好調ではあるものの、番号ポータビリティ(MNP)を利用した他社への流出者は、4月よりも5月のほうが多かった。
ドコモは主要3社中唯一、iPhoneを販売していないことが最大の理由だが、それ以外に2つ考えられる。
1つは、「月々サポート」の利用者の転出。2年間の契約を条件にスマートフォン(スマホ)の価格から割引を受けられる同サービスは、開始から2年が経過。“2年縛り”を終えたユーザーが、他社へ流出していると考えられる。
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(構成=プレジデント編集部)

