右派・左派の双方から強い批判

参政党は「参加型民主主義」を掲げ、党員が積極的に政策・公約づくりに関与できる仕組みを構築してきました。SNSの積極活用も相まって、速やかにくみ取った民意を公約・政策に落とし込めるという強みがあり、それは今回の大躍進につながったと推察されます。

しかし、民意を吸い上げる過程においては、暴論・極論が混ざりやすいのも事実。実際、今回の選挙戦においても候補者たちの発言は度々問題視され、同党の新日本憲法(構想案)をはじめとした政策・公約は、あまりにも稚拙だとして右派・左派の双方から強い批判が寄せられました。

このような状況に対し、私が提案したいのは次の三点です。