与党過半数は軽くクリアする予測

全体を見れば、自民52、公明14の改選議席は、7月20日が有力視されている参議院選挙の結果、自民49、公明12の合計61議席になると予測している。

自公を合わせた非改選議席は75議席だ。これに61議席を加えると136議席となって、石破茂首相や自民党の森山裕幹事長が「勝敗ライン」としている過半数(参議院の定数は248議席なので過半数は125議席)を軽くクリアできる。そうなれば、石破政権は続投だ。

ちなみに、4月11~13日に実施された同調査では、過半数確保に必要な50議席を辛うじて超えた程度だった。