大河ドラマ「べらぼう」のディープな解説 #日本史 #大河ドラマ #江戸時代 2025/06/08 9:00 #1 #2 #3 #4 #5 #6 NHK大河でえなりかずきが演じる「北に巣くう鬼」松前道広は吉原で遊女を二度も身請けし北海道に連れ帰った 並外れた能力を持ちながら素行不良の「厄介者」として39歳で隠居の身に PRESIDENT Online 菊地 浩之 +フォロー 経営史学者・系図研究者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 「べらぼう」は傑作となることが確定した…遊郭で遊ぶ男性のどぎつい「下ネタ」をNHK大河が堂々と流した意味 NHK大河「べらぼう」はこの大転落をどう描くのか…政権トップの座から地位も財産も愛息も失う田沼意次の失意 約1億2000万円でエリート官僚に身請けされたが…吉原の花魁・誰袖が辿った「五代目瀬川」より衝撃的な末路 NHK大河で福原遥が演じる吉原の花魁の悲劇…「たがそで」を1億円で身請けした男が理不尽にも処刑されたワケ 江戸時代の放火犯は「火あぶり刑」だったが…吉原を全焼させた「14歳の遊女・姫菊」が受けた"刑罰" 1 2 3 4 5 菊地 浩之(きくち・ひろゆき) 経営史学者・系図研究者 1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005~06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得。著書に『企業集団の形成と解体』(日本経済評論社)、『日本の地方財閥30家』(平凡社新書)、『最新版 日本の15大財閥』『織田家臣団の系図』『豊臣家臣団の系図』『徳川家臣団の系図』(角川新書)、『三菱グループの研究』(洋泉社歴史新書)など多数。 <この著者の他の記事> 愛子さまは豊臣家の子孫である…7人の子を産み秀吉の血脈を今につなげたもうひとりの「北政所」【2026年1月BEST】 関連記事 「べらぼう」は傑作となることが確定した…遊郭で遊ぶ男性のどぎつい「下ネタ」をNHK大河が堂々と流した意味 NHK大河「べらぼう」はこの大転落をどう描くのか…政権トップの座から地位も財産も愛息も失う田沼意次の失意 約1億2000万円でエリート官僚に身請けされたが…吉原の花魁・誰袖が辿った「五代目瀬川」より衝撃的な末路 ランキング 1位 だからハーンは「熊本は大嫌いだ」と書いた…セツの養父母まで呼び寄せた九州移住がたった3年で破綻したワケ ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #大河ドラマ #江戸時代