「正しい貧乏ゆすり」の方法
・椅子に浅く腰掛け、背筋を軽く伸ばす。
・ひざの角度を90度に保ったまま、かかとを約2cm浮かせる。
・左右の足を交互に、または両足同時に小刻みに上下に揺らす。
・ひざの角度を90度に保ったまま、かかとを約2cm浮かせる。
・左右の足を交互に、または両足同時に小刻みに上下に揺らす。
ポイントは、力まず・リズミカルに動かすこと。これだけでふくらはぎの筋肉が刺激され、血液を心臓に押し戻すポンプ機能が再び活性化します。しかもこの動作は、パソコン作業をしながらでも可能。つまり、仕事中やテレビを観ながら、座ったままできる“ながら健康法”なのです。
また、定期的に立ち上がって、軽い運動をすることも、ぜひ心掛けてください。ぼくも原稿を書く時は、30分に1回はスクワットや1分間ジャンプなどしていますが、特におすすめなのが「足踏みツイスト」です。
“座りすぎリスク”解消にぴったり
実はこの「足踏みツイスト」は、ぼくが考えた「かまた体操」のひとつ。ぼくはこれまで、スクワットなどの筋トレを提唱してきました。しかし、もっと手軽に、「筋肉・骨・血管・脳・腸」のすべてを元気にできないものか。そう考えて考案したのが、長生き「かまた体操」です。
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