「耳に鉛筆を刺したように痛い」症状も

帯状疱疹には、「ラムゼイハント症候群」と呼ばれる超痛そうなバリエーションもある。前横浜市長の林文子氏もかかった病気だ。

「左耳に突然、鉛筆を刺されたような痛さがあった」――林氏は、激痛で約一カ月間入院した後の復帰記者会見で、そう述べている。

主な症状は顔面神経麻痺、耳の帯状疱疹、聴神経症状(めまい、難聴など)。これらの症状は2~3日の間に順次、出現していく。