1年前の型なら買取価格も高額、買って売るを繰り返す
ただ、最新モデルを買うならこのぐらいのアップデートはある意味当たり前。自動車業界では、「最新のポルシェが最良のポルシェ」という言葉がありますが、iPhoneにもそれが当てはまると言えるでしょう。「最新のiPhoneが最良のiPhone」だというわけです。とは言え、価格が価格なだけに、最良といっても毎年買い替えるわけにはいかないと思う向きもあるでしょう。
筆者も、毎年17万4800円がそのままかかってしまうのであれば、機種変更のサイクルは数年おきになっているかもしれません。それでも買い替えができているのは、使い終わったiPhoneを売却しているからです。iPhoneは、スマホの中でも特に「リセールバリュー」が高いため、こうしたことが可能になります。
リセールバリューとは、売却時の価値を意味する言葉。中古市場でも人気の高いiPhoneは、他のスマホと比べても特に高い買取価格を維持する傾向があります。筆者が買い替える際に売却したiPhone 15 Proであれば、現時点で256GBが約10万円から11万円程度の買取価格をつけている中古店が多数存在します。
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