脊柱管狭窄症?

結婚後は、休日には夫婦でテニスに勤しみ、ミックスダブルスの大会に出るなどして夫婦2人、仲睦まじく暮らしていた。久保田さんは25歳で製薬メーカーを辞めた後、扶養範囲内で薬剤師や司法書士事務所勤務などをして40年近く働いていたが、60歳くらいからは専業主婦になった。

2016年6月。当時64歳の夫は突然めまいを起こして転倒。念のため、脳外科を受診したが、異常なしと言われた。

「夫は、若い頃からの腰痛持ちで、ロキソニンを毎日飲んでいました。何十年も毎日です。プロスタグランジンの点滴、ブロック注射なども試しましたが効果がなく、手術を受けることになりました」