#読書 #小説 #インタビュー 2025/03/19 8:00 東大で博士号を取るも行き詰まって作家デビュー…直木賞・伊与原新の小説がもつ「不思議なリフレッシュ効果」 異色の経歴が生み出す「世界の見え方が変わる体験」 PRESIDENT Online 伊与原 新 +フォロー 作家 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (取材・文=浜野雪江) 【関連記事】 「推しの子」を超す勢いで海外のファンが急増中…日本の高校を舞台にした異色の「ラノベ発アニメ」とは 総再生数は10億回突破…どのテレビにも出演できない「嫌われ芸人」を国内屈指の人気YouTuberにした逆張り戦略 尋常ではない"橋本環奈離れ"が起きていた…NHK「おむすび」が史上最低の朝ドラになってしまった本当の理由 子どもの恋愛・性事情をどこまで理解しているか…"少女漫画の性描写"に過剰反応する親が知らないリアル 「狭い、退屈、自由がない」学校とはぜんぜん違う…生徒の97%が移住者「先生のいない学校」の驚きの授業内容 1 2 3 4 伊与原 新(いよはら・しん) 作家 1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。富山大助教時代の2010年に『お台場アイランドベイビー』(KADOKAWA)で横溝正史ミステリ大賞を受賞してデビュー。『月まで三キロ』(新潮社)で新田次郎文学賞などを受賞。21年に『八月の銀の雪』(新潮社)で直木賞候補、25年に『藍を継ぐ海』(新潮社)で第172回直木賞を受賞。2024年には『宙わたる教室』(文藝春秋)がドラマ化。新刊に『翠雨の人』(新潮社)がある。 <この著者の他の記事> 7歳の息子から「将来はYouTuberになりたい」…そう言われた「理系の直木賞作家」が言ったさすがのアドバイス 関連記事 「推しの子」を超す勢いで海外のファンが急増中…日本の高校を舞台にした異色の「ラノベ発アニメ」とは 総再生数は10億回突破…どのテレビにも出演できない「嫌われ芸人」を国内屈指の人気YouTuberにした逆張り戦略 尋常ではない"橋本環奈離れ"が起きていた…NHK「おむすび」が史上最低の朝ドラになってしまった本当の理由 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #読書 #小説 #インタビュー