5 毎日食べたい必須の食材「発酵食品」
微生物のパワーで腸内環境を整える
●腸内環境と脳は関係が深い
●腸内の善玉菌を元気にする発酵食品を積極的に食べよう
●調味料、漬け物、納豆などが代表
●腸内の善玉菌を元気にする発酵食品を積極的に食べよう
●調味料、漬け物、納豆などが代表
自家製のみそ・しょうゆ
発酵食品とは微生物が食品のタンパク質やでんぷんを分解して、別のものにつくりかえた食品の総称です。みそのこうじ菌、漬け物の乳酸菌、納豆菌など、体によい働きをする微生物が発酵食品には含まれています。
日本食は発酵食品の宝庫です。その代表はみそ、しょうゆ、みりん、塩こうじ、酢、酒かす、甘酒などの調味料です。これらは1回に使う量は少量でも、毎食のように使っていれば1日の摂取量は多くなります。
腸内環境をよくするぬか漬け
キムチやぬか漬けなどの漬け物も発酵食品です。どちらも、腸内の善玉菌を増やす乳酸菌が豊富で、腸内環境の改善に役立ちます。
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