相手のキャリアにとってベストな選択を探る
このとき、転職を思いとどまらせようとして、「引き止めの説得」を試みる人もいると思いますが、ぜひ心に留めておいていただきたいことがあります。それは「対話と説得は違う」ということです。
「できればこのまま残ってほしい」という気持ちや、相手への期待・評価をきちんと伝えることはもちろん大事ですが、あくまでも相手がどのような考えで退職を決意したのかに耳を傾けて、相手のキャリアにとってベストな選択を一緒に探る姿勢を貫きましょう。
そして、じっくり対話した結果、退職という意思決定に心から共感できたのならば、応援して背中を押してあげればいいのです。
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