65歳で退職してから、25〜35年近くを過ごす

3つ目の締め切りは、65歳の再雇用雇い止めです。

65歳までの再雇用制度を導入している企業では、このタイミングで完全に会社から離れることになります。

ただし、2021年に施行された「高年齢者雇用安定法」では、70歳までの就業機会の確保を努力義務としています。これにより、定年年齢を70歳まで引き上げたり、70歳までの再雇用制度や、業務委託契約を導入したりするケースも見られるようになっています。