自由に発想を広げ、理想のモデルケースを探す

初級 タラレバ思考を受け入れる

初級では、タラレバ思考の言い訳をしている自分を、否定せずに受け入れるところから始めます。タラレバで考えてしまっても大丈夫。自分の中にタラレバ思考があるという事実を認めるだけでも、大きな前進です。

中級 タラレバ思考を手放して得られるものをイメージする

次に、タラレバ思考を手放したら何ができるかを考えます。たとえば「小さい子どもがいるから、英語の勉強ができない。時間があればできるのに」と言い訳しているなら、「子どもがいなかったとしたら、実際にどうするか」「子どもを一時保育に預けてみたらどうなるか」などを考えてみます。

実際に子どもを預けてください、ということではありません。思考のトレーニングをするつもりで、自由に発想を広げてみましょう。