「珍百景」としてたくさんのいいねがもらえる
そのため、子どもたちが数人で仲よくおしゃべりしながら下校する、といったほのぼのとした風景は、中国では決して見ることはできない風景なのだ。
このように、180度違うといってもいいほど、日本と中国の小学生の登下校の様子は異なるので、中国のSNSで「日本の小学生の登下校風景」を見かけると、珍しくて食い入るように見てしまう中国人が多い。
小学生が自分たちで白衣を着て配膳し、教室で給食を食べる風景も同様に中国で人気のコンテンツの一つ(中国では学食に行って食べるのが一般的で、自分たちで配膳しない)だが、まして、電車に一人で乗って通学する姿は「危なくないのか。信じられない。なぜ小学1年生を一人で電車に乗せるの?」といった気持ちになるようだ。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能
