お互いの手取りを確認し合う

そうならないようにするためには、次のような2段階を経て対策するのがおすすめです。夫36歳・妻30歳の夫婦を例に考えてみましょう。

1.月収の手取りを確認

まず、お互いに正確な数字である月収の手取りを再確認します。口頭で話すだけ、聞くだけで済まさず、会社から今月はいくら振り込まれているのか、実際に明細と給与口座で具体的な金額を目視、確認し合うことです。今月は残業が多く、月収が増えたということもあり得ます。

特に、3月は期末調整されることが多く、月収が半分に減ることもあります。社会保険料や年金なども差し引かれていますので、それらを引いた手取り額をWEB口座や通帳を見せ合い、ちゃんと確認し合うことです。