作家の収入の内訳
この本を手にとったみなさんが、興味あるのは、作家がお金とどうつき合っているかではないでしょうか。作家の印税は、ほとんどの場合、出来高払いです。通常は、本の定価の5%から10%の間で支払われます。
昔は、刷った部数分だけ支払われていましたが、最近の出版不況に伴って、実売部数だけ支払う出版社も増えてきました。
たいていが、本が出版されてから、翌月から数カ月以内に払われます。小さな出版社だと、売上の支払サイトが長くなるために、作家への支払いも、出版してから半年後、1年後というところもあります。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能

