厳しい競争を勝ち抜いてきたアイドルの“証”
曲はすべて韓国語だが、MCは日本語で話す場面もあった。メンバーが一生懸命に日本語を話すたび、会場全体から「かわいい~」の声がこだまする。メンバーは韓国語で話す場面もあるのだが、通訳される前に歓声があがっていた。ということは、メンバーの話す韓国語を理解するファンが一定数いるということだ。ここでもやはり、言葉の壁はすでに存在しなくなっている。
筆者の席はセンターステージからみて最前列だった。メンバーが何度もこっちを見てくれた。筆者の身長は181センチあるので、目立つのだ。手を頭にあててハートの半分を作ると、カリナさんとウィンターさんがハートの半分を作ってくれた。あのaespaが、レスをくれた。夢みたいだった。生きていればいいことがあるものだ。
カリナさんのソロステージには心を打たれた。競争の激しいK-POP界。その中でも、所属事務所のSMエンターテインメントはBoAや少女時代を輩出するなど、超名門だ。
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