小型の銘柄より日本の代表的な企業
新NISAは損すると断言するわけではありません。運用法を学び、コツコツと利益を積み上げるスキルを持てば、勝ち組の5%に入り、非課税の恩恵を受けるのは、不可能ではないのです。
そこで、一番重要なのは、信頼性のある企業の株を買うということです。そのためには、小型の銘柄を選ばないで、日本の代表的な企業に投資することです。東証は、海外の投資家向けに、一定の基準を満たした優良企業に「プライム」という枠を設けて、売買できるようにしています。
その企業は、資本金、業績、配当などで、安定的に稼いでいるところです。日本を代表する企業といえば、損保の東京海上、防衛の三菱重工、商社の三菱商事、三井物産、住友商事、銀行の三井住友、三菱UFJというような会社です。
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