フランクリン・コヴィー社の「7つの習慣」セミナーは、これまでに20万人以上が受講。そんな同社が提供する最新のリーダーシップ研修とは。

これまで見てきたように、情報・知識労働者の時代には、リーダーシップが組織の力を高め、最終的に市場での成功をもたらすことになる。そのためにリーダーは、まず自分とメンバーのボイスを見出し、全人格型パラダイムに基づく4つの役割――信頼を築き、意義を見出し、システムを創造し、エンパワーメントを進める――を果たしていくということがおわかりいただけただろうか。

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図18(図表提供=フランクリン・コヴィー・ジャパン)

「第8の習慣」が最終的にめざす姿は「偉大なリーダー」であり、図18に示すように一般的なリーダーとは明確に区別されている。