サラリーマン社長で絶対にできなかった
社長の一押しが令和のクラウン大改革を生んだのです。ある種、ブランドの象徴たるフラッグシップカーこそ延命措置されがちなので、サラリーマン社長ほど決断できません。これまた章男氏だからできたことなのです。
その事実は新型16代目クラウンクロスオーバーの開発責任者である皿田明弘チーフエンジニアも証言していますし、私も聞きました。それくらいのトップの英断がなければフラッグシップカーは大きく生まれ変われないのです。
これは出たばかりの新型プリウスもそうです。マジメなプリウスの異例のスーパーカー化は、ある種変化を恐れない章男イズムの表れです。
ここから先は無料会員限定です。
無料会員登録で今すぐ全文が読めます。
プレジデントオンライン無料会員の4つの特典
- 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信
- 約5万本の無料会員記事が閲覧可能
- 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能
- 記事をブックマーク可能

