#健康 #人生 2023/01/29 15:00 夫に先立たれた91歳の作家が、周囲から「生活はいかがですか?」と聞かれたときに答えること 「いつも自分が一番不幸だ」と思う人に PRESIDENT Online 曽野 綾子 +フォロー 作家 前ページ 1 2 3 4 いつも自分が不幸だと思う人に もちろん、それでその人の寂しさを完全に埋めることはできませんし、問題を100%解決できるわけではありません。けれどこの瞬間、誰かとご飯を食べてお喋りをして、疲れて帰れば余計なことを考えずにすむかもしれないし、人の話を聞くことで、やっぱり世の中にはいろいろな苦労があるのだとわかるかもしれない。 窓を開けておく、と言います。いつも自分が一番不幸だと思うのは、窓を閉ざしているからです。窓を開ければ風が吹いて、「そうでもないよ」と言うのではないでしょうか。 【関連記事】 寝る前「たった数分」でメンタル回復…! 外資系産業医が伝授する"鋼のメンタル"を手に入れるスゴ技3選 「小さな体で、力いっぱい生き抜いてくれた」2歳の娘の葬儀で、父親が流したビデオに映っていたもの 「40年前の写真を遺影にしてほしい」80歳で逝った母が娘にそんな遺言を託していた理由 貯金ゼロ、年金が月5万円でも生きていける…71歳シングル女性が明かす家計簿の中身【2022下半期BEST5】 「骨折してもいい、愛情を伝えよう」スキルス胃がんでステージ4の母が4歳・双子の娘に語った病気のこと 1 2 3 4 曽野 綾子(その・あやこ) 作家 1931年、東京都生まれ。作家。本名は三浦知壽子。カトリックのクリスチャン。聖心女子大学英文科を卒業後、1954年に『遠来の客たち』で芥川賞候補となり、作家デビュー。1995年から2005年まで日本財団会長を務め、国際協力・福祉事業に携わるほか、2009年から2013年まで日本郵政社外取締役を務める。 <この著者の他の記事> 曽野綾子「悪人をも赦す、心穏やかな生き方」【2】 関連記事 寝る前「たった数分」でメンタル回復…! 外資系産業医が伝授する"鋼のメンタル"を手に入れるスゴ技3選 「小さな体で、力いっぱい生き抜いてくれた」2歳の娘の葬儀で、父親が流したビデオに映っていたもの 「40年前の写真を遺影にしてほしい」80歳で逝った母が娘にそんな遺言を託していた理由 ランキング 1位 1回10分・室内でもできる…整形外科医が「姿勢も血流もよくなる」と勧める"肋骨ウォーキング"の効果【2026年1月BEST】 ランキングをもっと見る ライフ #健康 #人生 #書籍抜粋