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国民新党代表 亀井静香(かめい・しずか)
1936年、広島県生まれ。60年東大経済学部卒業後、別府化学工業(現住友精化)入社。62年警察庁に入庁、77年退官。79年衆議院議員当選。運輸大臣、建設大臣を歴任。2005年「国民新党」結党。


 

 「一緒に黙ってやるわけにはいかない」。亀井氏は野田佳彦総理が狙う消費税率UPに真っ向から反対する。TPP交渉参加にも反対だ。小泉政権では、いわゆる「抵抗勢力」の象徴的存在。その反骨精神は民主党政権と連立を組む今でも健在だ。

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