金銭問題は母親と元婚約者が話し合えばよい

愛は不毛などと腑抜けたことをぬかして、本当の愛のすばらしさも知らない昨今の若者たちに、眞子さんはこういいたいのではないか。

「宇宙をただ一人の者に縮め、ただ一人の者を神にまで広げること、それが恋愛である」(ヴィクトル・ユゴー)

小室圭について考えてみよう。彼が決断力と行動力のある若者であることは、大方異論のないところではないか。

金銭トラブルについては、評価が立場によって別れるだろうが、昨年1月に弁護士を通じて文書を出し、金銭問題に関しては「解決済みの事柄と理解」と回答している。

彼の中には、この問題に対するブレがない。私は、この問題は圭の母親と元婚約者との間のことで、両者が話し合えば済むことだと考える。

付け加えれば、元婚約者も、週刊女性で報じられた後、この問題が予想外の大きな問題に広がったため、さまざまな批判や中傷を受けたことは、想像に難くない。

精神的にも肉体的にも弱っているようで、週刊文春で皇室ジャーナリストが、「最近はX氏(元婚約者=筆者注)自身が高齢ということもあり、借金返済を求める意欲を失いつつあるようです」と報じている。

両者が歩み寄って、和解する日が近いことを願っている。

惜しみない拍手と祝福を送ってあげてほしい

小室圭の近況は、来年の司法試験に向けて勉学に励む傍ら、毎日、スカイプで眞子さんとテレビ電話で話し合っているという。

報じられているところによると、成績は優秀で、司法試験に受かるのはほぼ間違いないようだ。だが、資格を取得したからといって、弁護士になるのか、資格を生かして他の仕事に就くのかは、まだ決まっていないそうである。

どちらにしても、日本で暮らす気持ちはないようで、眞子さんとニューヨークで新婚生活を始めるというのが、大方の見方のようである。

英語も堪能な眞子さんにとっても、世間の目を気にしなくていいニューヨークは望むところだろう。

「私たちは結婚します」という眞子さんの宣言が出たら、彼女の一途な思いと、2年以上にわたって耐え忍んで貫き通した愛に、惜しみない拍手と祝福を送ってあげてほしいものだ。

「眞子&圭の結婚問題」は紆余曲折あったが何とかハッピーエンドを迎えそうだ。だが、もし何か起これば、ここでレポートさせていただく。(文中一部敬称略)

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