基光氏は幼稚園から中学まで学習院、高校からは慶応に転じ、慶大法学部を卒業後にメガバンクに入行している。その家系を辿ると、父・光一郎氏は富士急の社長。過去に紀宮さま(現在の黒田清子さん)の花婿候補に擬せられたこともあったという。

「基光君は学習院時代、眞子さまと同級生だったので、紀子さまとは『ママ友』として仲良くされていたようです」(同)

だが、堀内光一郎社長は新潮の直撃に、

「(笑いながら)してない、全くありません。本人が一番驚いていました。一度も会ったことないんじゃないですかね」

どうやら、本人たちの知らないところで煙が上がっていたようだが、佳子さんという女性の魅力を物語るエピソードの一つではあろう。

年頃の娘2人を持つ秋篠宮夫妻は、何かと心配なことではあろうが、自分たちも通ってきた道だから、最後は、彼女たちに任せるしかないだろう。

ニューヨークにいる小室さんは今

さて、日本とは比べものにならないくらい新型コロナウイルスが猛威を振るっているアメリカ、ニューヨークにいる小室圭さんは、今どうしているのだろう。

以前、彼のインタビューが、フォーダム大のホームページに掲載され、弁護士になるための蓄積を着々と積み上げていると、週刊誌やワイドショーで好意的に報じられた。

さらにWeb女性自身(7/14号)が、こう報じているのである。

「昨年の夏に小室さんが英語で執筆した論文が、ニューヨーク弁護士会が発行する雑誌に掲載されていたことも判明した。

インタビューと論文はともに、起業家の資金調達がテーマ。小室さんの代理人を務める上芝直史弁護士に、改めてこの快挙について聞くと、

『当時、小室さんが関心を持って研究していたのは、株式の配当や投資のリターンとは違う目的を持つ社会的企業のために、どうやってお金を集めるのかということでした。そのため、こういったテーマの論文を書いたということです。そこに特別な意図があったわけではありませんが、論文が掲載されたことはありがたいと思っているでしょう。当時は、論文で取り上げた分野に将来的に進もうと考えていたかもしれませんが、現在は彼の関心も移り、違う分野について勉強していますよ』」

弁護士会発行の専門誌にも登場

さらに女性自身が追うと、

「ある法律専門誌に『Kei Komuro』の名前を発見! なんと小室さんは専門誌『NY Business Law Journal』の‘19年夏号に、注釈を含めて9ページにも及ぶ論文を投稿していたのだ。

タイトルは『Challenges and Implications for Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises(社会的企業のためのクラウドファンディング法改正の可能性への課題と示唆)』。

クラウドファンディングとは、個人や団体がインターネットを通して、その活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募る仕組みのこと。小室さんは、論文の導入部分で次のように説明している」