「自分をどう成長させてくれるか」。そんな期待を持って入社してくる社員に企業は何ができるか。個人の成長と企業の成長を両立できるキャリア開発はありえるのか。世界8万人の社員を対象としたキャリア開発システムにそのヒントがある。
キャリア開発のよし悪しで企業が選別される時代に
顧客が商品・サービスを選ぶ「顧客本位」は今やビジネス社会の常識であるが、働く人の世界ではいかに集団を管理するかという「会社本位」の思想がいまだに幅を利かせている。しかし、優秀な人材の確保と定着がビジネスの帰趨を決める今日、働く人に選ばれる「労働者本位」の仕組みに変えていくことが重要な課題になっている。
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