高所得者と低所得者の「時間の使い方」にはどんな違いがあるのか。雑誌「プレジデント」では、年収2000万円と年収500万円のビジネスパーソン150人ずつにアンケートを実施。その違いを探った。第1回は「平日の時間の使い方」について――。(全4回)

※本稿は、「プレジデント」(2017年5月15日号)の掲載記事を再編集したものです。

同じ1週間でも時間の過ごし方は人それぞれだが、一般に所得が多く人生の成功者とされる「一流の人」と所得がそれほどでもない庶民レベルの人には、仕事だけでなくプライベートな時間にも違いがあるのではないか。年収2000万円以上の人を「高所得者」、年収500万円未満の人を「低所得者」と定義し、両者にオンとオフ時間の使い方について詳細なアンケート調査を実施、検証してみた。