言葉づかいを変えたときの、「突然どうしたの」という周囲の反応を恐れてはいけない。ツキを味方につけるためには実践あるのみだ。
▼場が明るくなる言葉
挨拶が大事なのは言うまでもない。職場ではもちろんだが、まずは、ビルの警備員や得意先のエレベーターの中で一緒になった人に、挨拶してみることをすすめたい。
エレベーターに乗り込むとき、私たちは、つい「すみません」と言ってしまう。エレベーターというのは不思議な空間で、先に乗っている人が偉いような感覚がある。だから、「あとから乗り込んですみません」というわけだが、実際には、先に乗っている人とあとから乗った人は対等。だから「すみません」という必要はない。

でも、「すみません」が言えるなら、「こんにちは」「おはようございます」も言えるはずだ。こちらのほうが自然で場の雰囲気も間違いなく明るくなる。
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