民主党政権誕生に若者が手を貸した!
公職選挙法が改正され、選挙権を得られる年齢が18歳以上に引き下げられるようだ。
選挙権18歳引き下げは民主党の悲願! 民主党はHPで、選挙権18歳引き下げが「結党以来の悲願」として、「長年、民主党は若者の声を政治に反映させる施策として選挙権年齢の引き下げに取り組んで」いるという。※写真はイメージです。本文とは関係ありません。(写真=時事通信フォト)
誰も批判する人がいないのが残念だが、この法改正に私は反対だ。18歳といえば、高校3年生か大学1年、浪人生や社会人1年目が大多数だ。周囲を見渡してみれば選挙権を得るのは20歳でも危うい。できることなら18歳に引き下げるよりも、衆院の被選挙権と同じく25歳に引き上げるべきではないのかと考えていたのだが、世界の主要国では18歳から投票を認めている例が多く、若者の政治参加が必要という声が多数派となり押し切られてしまった。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告非表示で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント

