宮本和知

1964年、山口県生まれ。下関工業高校卒業後、川崎製鉄水島に入社。84年にロサンゼルス・オリンピック日本代表の投手として金メダルを獲得する。同年、読売巨人軍にドラフト3位指名、翌年に入団。当時の投手陣で貴重な左腕として力投を続け、3度の胴上げ投手になるなど華のある活躍を見せた。97年の引退後も明るく爽やかなキャラクターが人気で、キャスター、レポーターなど多岐にわたって活躍している。2年前から葉山に移住し、小学生の軟式野球チーム「葉山巨人軍」の総監督を務めている。


 

プロスポーツ選手は食べることもプロでなくてはいけません。経験から言って、一流選手のほとんどが食を大事にしています。「食べることなんて二の次」という一流選手もいましたが、そういう人は活躍できる期間が短かったように思います。