歴史の途中で大きな書き換えが生じていた

ところが秦代(紀元前221年~紀元前206年)以降「●」が淘汰され、「四」のみが残ることとなりました。

※●=横線を縦に4本

詳細は省きますが、1から9を表す漢数字のうち、「一」から「三」及び「五」から「九」は甲骨文の時代から現代まで、基本的に同種の文字を使い続けています。