ジャケットを脱いだら一発アウトの「定番アイテム」
そもそも襟がないTシャツは、ワイシャツやポロシャツとは前提となる「フォーマル度合」が異なります。そしてカジュアルな立ち位置のアイテムをビジネスシーンに最適化するには、「生地感」で明確な差をつける必要があるのです。
たとえば手触りにザラつきが残るコットン100%の風合いは避け、表面がツルンとしたクリーンな印象の生地を選びたいです。実際のところ、ユニクロの定番ともいえる「エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)」(1990円)は、表面の微光沢のおかげでウォッシャブルスーツなどと相性抜群です。クリーンな生地感により、ジャケットのドレス感に負けないインナーとして活躍します。
では、このTシャツは「一枚で着てもOK」と言えるでしょうか。結論から言えば、ビジネスウェアとして一枚で着るには生地がペラッとしているのです。ここに落とし穴があります。
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