肝臓をダメにする「一見カラダにいい」飲み物
季節の変わり目、なんとなく体調を崩しやすくなったり、健康診断の数値が気になり始めたりする人も多いのではないでしょうか。
仕事や家事に追われる毎日だからこそ、なるべく病院や薬に頼ることなく、日常のちょっとした工夫でカラダをケアしたいものです。
そこで今回は医師が解説する“健康を保つための食習慣”をまとめた記事3本をお届けします。
1本目は、医師の木村知氏による「風邪の予防と緩和策」です。実は「風邪を根本から治す薬は存在しない」のだそう。では、風邪をひいたら、どうすればいいのか。病院の処方薬以上に高い効果が期待できるという“スーパーで手に入る身近な食材”とは……。知られざる医療の常識に迫ります。
2本目は、肝臓外科医の尾形哲氏が、短期間で劇的に肝機能を改善させるアプローチを伝授します。牛乳や野菜ジュース、糖質ゼロドリンク……良かれと思って摂取する飲み物に潜む落とし穴と、実際の外来で患者の数値を見事に正常化させた「驚きの飲み物3種」を提示します。
3本目は、お酒好きには朗報の食習慣です。自身も「毎晩適量をたしなむ」という、医師の牧田善二氏が、「飲みすぎなければ」メリットがあるとすすめる“意外なアルコール”とは。食事とともに楽しむことで血糖値の上昇を抑え、強い抗酸化作用まで享受できるのだとか。お酒との賢い付き合い方、ぜひ参考にしてみてください。
身近な食や習慣を少し見直すだけで、身体の変化を実感できる知恵が詰まっています。飲み物や食べ物の一工夫が、明日からのあなたの健康に直結します。気になった方は、ぜひ、ご一読ください。
病院でもらう咳止め薬よりも断然効果が高い…医師の間では常識「ひどい咳がラクになるスーパーで買える食材」
(2025年1月23日公開)
インフルエンザやかぜが猛威を振るっている。咳、鼻水の症状を緩和する方法はあるのか。医師の木村知さんは「市販にはさまざまな総合感冒薬があるが、そもそもかぜに効く薬は処方薬であっても存在せず、医師もそれを理解して薬を出している。かぜを治す方法はたった一つしかない」という――。〈続きを読む〉
牛乳でも野菜ジュースでもない…肝臓外科医が「切り替えて1カ月で肝機能が改善する」と話す"飲み物3種"
(2026年3月28日公開)
肝機能の健康維持には何に気をつけるといいか。肝臓外科医の尾形哲さんは「私が担当する『スマート外来』では、『それまで毎日のように甘い飲み物を飲んできた』という脂肪肝・脂肪肝炎の患者さんが、飲み物を切り替え1カ月で肝機能を正常化することに成功した。甘く感じる飲み物はすべてやめておくほうがいい」という――。〈続きを読む〉
焼酎でもウイスキーでもない…医師「血糖値を下げ強い抗酸化作用のあるおすすめの"お酒の種類"」
(2026年2月19日公開)
健康維持につながる食習慣は何か。医師の牧田善二さんは「アルコールは飲みすぎなければ血糖値を下げ、患者さんにもおすすめしている。私はウイスキーにはまっているが、食事時に家族や友人とおしゃべりしながら飲むのにおすすめのお酒がある」という――。〈続きを読む〉
検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます




