ステーキ、カツ、うなぎは翌日に響く

受験前夜に「高脂肪・大盛り・遅い時間」といった三拍子が揃った食事を摂ると消化に時間がかかり就寝中も胃腸が働き続けます。その影響で眠りが浅くなり、当日のパフォーマンス低下を招くことがあります。

「ステーキ・カツ・うなぎ」などスタミナ、縁起はつきそうでも、消化の負担が大きいメニューの摂取は控えましょう。

カツ丼
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また、夜食の菓子パンやチョコ、甘いドリンクは血糖値を急上昇させた後に急降下させ、夜間の低血糖症の原因となります。特に就寝前のスポーツドリンクや果汁100%のジュースは、糖負荷が大きく、睡眠の質をさらに下げてしまいます。