「自分がプレーしている時間」以外も見られている
【保健体育】「運動神経」よりも「貢献と分析」
実技4科の中で最も「集団行動」が見られる教科です。「自分がプレーしていない時間」が勝負どころです。
下がる生徒:運動は得意でも、準備体操を適当に済ませたり、チームの話し合いでふざけたりする生徒です。また、試合の待ち時間に座り込んでおしゃべりをしていると、「授業に参加していない」とみなされます。当然、忘れ物(体操着、体育館履き)は致命傷です。
上がる生徒:運動が苦手でも、準備や片付けを率先して行い、試合中は「ナイスプレイ!」「ドンマイ!」と誰よりも大きな声で雰囲気を盛り上げる生徒です。また、振り返りシートに「チームが勝つために、自分はどの位置で守るべきだったか」といった戦術的な分析を書ける生徒は、技能以外の観点で高い評価がつく傾向があります。
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