速いのではなく、少ないだけ

もっとカジュアルな例を挙げるなら、仕事のことを考えているときには、家族から話しかけられても聞いているフリはしますが、聞いていません。

聞いていないというよりは、聞くことができないのです。申し訳ないとは思っていますが、できるだけ「ある事柄だけ考えていればOK」な状況を目指してしまうのです。

私は「速度」があるわけではないのです。では、どうして人から「速い」と思われるのか。次の論理がその答えです。