仮説を立ててからヒアリングする

各プロセスで起こりうるトラブルについて仮説を立ててから、ヒアリングすることをおすすめします。

仮説1 入力のプロセスで何か支障があった

部下は、そもそも指示受けの時点でよく聞き取れていなかった、記憶できていなかった。

仮説2 処理のプロセスで何か支障があった

部下は、仕事の裁量権は上司や会社でなく自分にあると思い込んでいる。だから聞く必要はないと思っていた。